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沼確定!リー・ユンルイ(李昀鋭)プロフィール&おすすめドラマ

沼確定!リー・ユンルイ(李昀鋭)プロフィール&おすすめドラマ 俳優・女優図鑑
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

中国ドラマをチェックしていると、最近あちこちで「李昀鋭(リー・ユンルイ)」という名前を目にしませんか?古装劇から現代ラブ、ミリタリー正劇まで、気づけばジャンルをまたいで画面を支配しているこの俳優さん。

「プロフィールを詳しく知りたい」「彼女はいるの?」「どのドラマから見ればいいの?」という疑問を持っている方はきっと多いはずです。

この記事では、リー・ユンルイの基本プロフィールや素顔から、孟子義との熱愛疑惑の真相、そして本当におすすめしたい出演ドラマまで、たっぷりとご紹介します。

創造営2019での注目デビュー、封神第一部での大ブレイク、袁慎役で一気に名を広めた星漢燦爛、そして2026年放送予定の超期待作・尚公主や冰湖重生まで、彼の魅力を余すことなくお伝えしますね。

📌 この記事を読むとわかること

  • リー・ユンルイの学歴・経歴など気になるプロフィールの詳細
  • 孟子義との熱愛疑惑の経緯と公式の交際ステータス
  • 初心者でも楽しめるおすすめドラマと役柄ごとの見どころ
  • 2026年放送予定の超注目待機作・最新情報まとめ
著者プロフィール
この記事を書いた人
テンテン

キョンシーから始まった中華沼の住人。Webライター。
夫(中国人)との会話で日々アップデートされる、リアルな情報と熱い感想をお届けします!

リー・ユンルイのプロフィールと素顔

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まずはリー・ユンルイがどんな人物なのか、基本情報からじっくり見ていきましょう。学歴・経歴・人物像まで、意外と知られていないエピソードが盛りだくさんです。

身長・年齢・学歴などの基本情報

リー・ユンルイの本名は李昀鋭(Lǐ Yún Ruì)。芸名と本名はほぼ同一とみられていますが、公式な言及は現時点では未確認です。「昀」という字は日光や月光を意味し、「鋭」は鋭さ・切れ味を表す言葉。なんとも彼のビジュアルと演技スタイルにぴったりな名前だと思いませんか?

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本名 李昀鋭(Lǐ Yún Ruì)
生年月日 1996年8月24日(乙女座 ♍)
出身地 湖北省荊門市(Record China)
身長 182cm(百度百科)
体重・血液型 体重70kg前後、血液型O型またはB型(各種メディア参考値)
学歴 華中科技大学(中国トップクラスの名門理工系大学)卒業
所属 李昀鋭工作室(公式マネジメント窓口)

💡 テンテンのひとこと

北京電影学院や中央戯劇学院といった演技専門校の出身ではなく、理工系の名門大学を卒業してから第一線へ——この経歴、地味に激アツじゃないですか?「高学歴イケメン俳優」として語られるのも納得です。

テンテン

テンテン

乙女座らしい完璧主義者な一面、後の章でしっかり出てきますよ!役作りへのストイックさ、まさに乙女座って感じで思わず笑っちゃいました(笑)

創造営2019参加から俳優への転身経緯

リー・ユンルイの俳優キャリアは、華中科技大学在学中に制作した2015年の卒業映画『和你在一起』への出演がスタートです(新浪財経)。専門の演技教育を受けた「科班」出身ではなく、大学で映像制作に触れる中で俳優の道へ踏み出したという、異色の経歴を持ちます。

そして彼の知名度を一段引き上げた転機が、2019年のテンセントビデオ主催の大型アイドルサバイバルオーディション番組『創造営2019(Produce Camp 2019)』への参加です。

🌟 審査員が絶賛したポイント

  • クリーンで清涼感あふれるビジュアル
  • 「実力派のパフォーマンス」「観客を惹きつける圧倒的な求心力」
  • 「声が非常に綺麗で個性的、ピッチのブレがない」

オーディション番組参加時の、あの名シーンを覚えている方もいるのではないでしょうか。

審査員に「私の名前(李昀鋭)は発音しにくくて覚えにくいと思うので、名前ではなく実力を見せますよ」と強気に宣言しながら、直後に照れた笑顔を見せるあのギャップ。

このオーディションで生まれた「強気×照れ屋」の反差萌(ギャップ萌え)キャラクターが、今なお多くのファンを引きつける原点になっています。

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封神第一部での大ブレイクと転機

アイドルシーンでの認知度を足がかりに、彼が次に掴んだのは中国映画史上最大規模と言われるプロジェクト、歴史ファンタジー大作映画『封神第一部(Creation of the Gods I)』への出演です。彼が演じたのは鄂順(E Shun)という役。重要なのは、この役を自らオーディションに挑んで勝ち取ったという点です。

⚔️ 封神訓練キャンプ・6ヶ月の中身

  • 馬術・武術・演技を同時並行でたたき込む超ハード訓練
  • 過酷な環境が「一生俳優で生きていく」という決意を固めた
  • 撮影完了から公開まで5〜6年の待機期間も前向きに過ごす
テンテン

テンテン

公開まで5〜6年待ちながらも腐らなかったって、普通じゃできないですよ…。この精神力こそが、今の彼を作ったんだと思います。過酷な環境を経験した俳優が持つ「画面越しの説得力」は、やっぱり別格ですよね。

高学歴で行動派な人物像と魅力

画面の外のリー・ユンルイは、どんな人物なのでしょうか。インタビューや共演者の証言から浮かび上がる彼の素顔は、思考よりも行動を徹底的に重んじる「超・行動派」の青年です。

「漠然と夢想するより、とにかく身体を動かして課題に向き合っている瞬間にこそ本当の安心感がある」という言葉が彼の本質をよく表しています。

📝 役作りエピソード(西出玉門)

砂漠の護衛役を演じるために、食事制限と高強度トレーニングで体脂肪率を極限まで絞り込み、筋肉のカットが鮮明に浮かび上がるほどの体型を作り上げました。さらにヌンチャクの特訓にも昼夜問わず取り組んだという徹底ぶり。目に見えない努力を怠らない姿勢が、監督・プロデューサーから愛される理由でもあります。

プライベートでは「間違いなく内向きな人間」と自己分析しつつも、心を許した友人の前では非常に活発でユーモア溢れる少年のような一面も。バスケットボールへの情熱は幼少期から深く、オフの日は固定の「バスケ仲間」とコートで汗を流し、芸能界のプレッシャーから一般青年としての自分を取り戻しているというエピソードが、個人的にはとても好きです。

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孟子義との熱愛疑惑と現在の交際状況

リー・ユンルイに関してどうしても触れないわけにはいかないのが、2025年に中国SNSを大きく揺るがした孟子義(モン・ズーイー)との熱愛疑惑です。

2025年10月上旬、著名なパパラッチが、リー・ユンルイと孟子義が北京の同じマンションへ連日帰宅する様子をスクープ。李昀鋭が8階、孟子義が12階に居住しているとされ、「お泊まり・同棲状態にある」とセンセーショナルに報じられました。

⚠️ 公式声明(2025年10月11日)

双方の所属マネジメント「工作室」が同時刻で声明を発表し、「お泊まりおよび恋人関係」という主張を明確に否定。孟子義側はさらに、デマの拡散者・捏造者に対して法的責任を追及する強硬な姿勢も示しています。
現在の公式ステータスは「独身(交際否定)」です。

この疑惑が信憑性を持って語られた背景には、二人の深い共演歴があります。ドラマ『九重紫』での撮影メイキングや番組内での親密なやり取りが話題を呼び、「昀牽孟繞(ユンチェンモンラオ)」というCPファンコミュニティも形成されていました。

また、疑惑が報じられたタイミングが、二人の3度目の共演作『尚公主』のプロモーション期間と完全に重なっていたことも見逃せないポイント。業界内では新ドラマの話題作りを狙ったマーケティング戦略の一環ではないかという見方も出ています。

💕 CPファンの反応

「ネット全体でこれほど祝福される熱愛は珍しい」と歓喜。身長差と反差萌を称賛

😤 単体ファンの反応

作品評価への影響を懸念。ポスターのクレジット順を巡る論争にも発展

😊 一般視聴者の反応

「本当に付き合っていてもお似合い」とフラットな見方が多数

💡 最終的には、公式発表を待ちながら、まずは二人の素晴らしい演技の仕上がりに注目するのが一番の楽しみ方かもしれません。

リー・ユンルイのおすすめドラマ完全ガイド

ここからは、リー・ユンルイの出演作品をたっぷりご紹介します。どれを見ようか迷っている方も、ここを読めばすぐに答えが出るはずです。彼がどの作品でどんな姿を見せてくれるのか、ぜひ一緒に確認していきましょう。

星漢燦爛の袁慎役で知名度急上昇

リー・ユンルイの名前が日本の中国ドラマファンにも広く知られるようになったきっかけの一つが、2022年放送の大ヒット古装群像劇『星漢燦爛(Love Like the Galaxy)』です。

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彼が演じたのは袁慎(Yuan Shen)という役。才気あふれる名門の公子でありながら、ヒロインに対して不器用で屈折した愛情を抱く複雑なキャラクターです。

立ち位置は「第3男主(ML3)」という助演ポジション。それにもかかわらず、その端正で品格のある古装美と繊細で切ない演技が視聴者の心を強く打ち、圧倒的な存在感を発揮しました。

🎵 本作での見どころ

演技だけでなく、自身が歌唱した劇中歌「我般逍遥(Happy Like Me)」も各種音楽チャートで話題に。演技・歌・ビジュアルの三拍子が揃った存在であることを本作で証明しています。

テンテン

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「助演なのに主役を食う」って言葉がこれほどハマる俳優さんを久しぶりに見ました!袁慎の切ない目線がたまらないんです…。星漢燦爛から入ったファン、絶対多いと思います。

「常に助演に甘んじている」と評されることもあった初期キャリアを経て、この作品での高評価が現在の「主演俳優」へのオファー殺到へと直結しています。古装の世界観にハマりたい方の入口として、まず『星漢燦爛』からチェックするのがおすすめです。

星漢燦爛の世界観についてもっと知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。
星漢燦爛 原作との違いを徹底比較!設定変更の理由とは

西出玉門と九重紫で証明した実力

2023年放送のサスペンスアクション『西出玉門(Parallel World)』では、砂漠の奥地に隠された謎を追う冒険活劇で口数は少ないが責任感の強い護衛・高深(Gao Shen)を熱演。前述のとおり、この役のために体脂肪率を極限まで絞り込み、ヌンチャクの特訓にも励んだ役作りの鬼ぶりが光る作品です。

セリフが極端に少ない「背景としての芝居(リアクション芝居)」が多く求められる役柄でしたが、彼はそれをむしろチャンスと捉え、心理描写や視線の動き・手の所作を緻密に設計。言葉を発さずともキャラクターが際立つその演技は、本作の見どころのひとつとなっています。

同じく2023年放送の仙侠ファンタジー『神隠(The Last Immortal)』では鴻奕(Hong Yi)という役を演じ、神秘的な古装ビジュアルがファンの間で大きな話題に。古装俳優としての懐の深さを感じさせる作品です。

そして2024年12月6日放送開始の古装劇『九重紫』では、孟子義と共演し、運命に翻弄される男女の物語を情感たっぷりに演じました。役名は宋墨(Song Mo)で、OST「昭昭墨墨」も担当。この作品での二人の親密な共演シーンが、孟子義との熱愛疑惑が浮上する大きな伏線にもなっています。

再見怦然心動の胸キュン主演ラブ

「古装のリー・ユンルイは知ってるけど、現代ドラマも見てみたい!」という方にまず推したいのが、2024年放送の現代青春ロマンス『再見、怦然心動(Go Back Lover)』です。本作は彼がメイン主演を務めた作品で、役名は陸星延(Lu Xing Yan)

学生時代の初恋から社会人での再会までを描く胸キュンラブストーリーで、古装で見せる凛とした佇まいとはまた違う、等身大の青年としての柔らかい表情と甘い雰囲気が楽しめます。現代劇でも全くブレないイケメン力に脱帽です。

🎬 現代ドラマ入門にどちらがおすすめ?

古装ドラマから入った方

→ 『再見、怦然心動』でギャップに悶絶!

現代ドラマから入った方

→ 同じく『再見、怦然心動』が第一候補!

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尚公主や冰湖重生など注目の待機作

そして現在、中国ドラマファンが最も注目しているのが、2026年放送予定の超大型待機作の数々です。なんと4作品が一気に放送予定という、まさに「リー・ユンルイ大豊作の年」になりそうです!

👑 『尚公主』(2026年放送予定)

役名:言尚(Yan Shang)

テンセントS+級古装権謀劇。孟子義との3度目の共演作で、寒門出身の天才宰相と高貴な丹陽公主の知的×恋愛駆け引きが見どころ。放送前の予約数が150万突破というメガヒット確実の超注目作!

❄️ 『冰湖重生』(2026年放送予定)

役名:諸葛玥(Zhuge Yue)

中国ドラマ史に残る大ヒット作『楚喬伝』の9年越しの正式続編。前作の伝説的な「氷湖落下」シーンの直後から物語が再開するという、原作ファン待望の作品です。難易度の高い水中アクションなど、役者としての限界を更新するであろう野心作。楚喬伝ファン必見!

🚁 『合成令』(2026年放送予定)

役名:陸一航(Lu Yihang)

ミリタリー・アクション正劇(軍旅劇)。プライドが高く反骨精神に溢れる陸軍航空隊のヘリコプターパイロット役。温厚なイメージを根底から覆す硬派なキャラクターに、ファンの期待値爆上がり中!

✨ 『耀眼』(2026年放送予定)

役名:邢武(Xing Wu)/ダブル主演:関暁彤

現代青春群像劇。金髪姿で「小武爺」と恐れられる不良風でありながら、実は情に厚い秀才という二面性キャラ。海辺の告白シーンやおんぶシーンのリークがすでにSNSで大反響!

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テンテン

テンテン

古装権謀・歴史続編・ミリタリー・現代青春、まったく違うジャンルの4作品ですよ!?2026年は週替わりでリー・ユンルイ祭りになりそうで、今からスケジュール押さえておかないと追いつけません(笑)

日本から視聴できる配信サービス

「日本にいても彼の作品を見たい!」という方、安心してください。リー・ユンルイの出演作品は、複数のグローバルストリーミングサービスで視聴することができます。

配信サービス 主な配信作品 特徴
Viki 星漢燦爛 / 神隠 / 再見怦然心動 など 多言語字幕・俳優専用ページあり
U-NEXT 中国ドラマを中心に独占配信作品あり 日本語字幕が充実・見放題作品が豊富
iQIYI 各種中国ドラマ テンセント以外の独占配信作品が多め
WeTV テンセント系作品(尚公主も期待) テンセント公式・最新作に強い
Netflix 一部ライセンス作品 日本語字幕が整っているものも

特にVikiはリー・ユンルイのグローバルな人気を反映して専用の俳優ページが構築されており、主要作品の多くが多言語字幕付きで視聴可能です。

またU-NEXTは日本語字幕が充実しており、見放題作品が豊富な点で日本のファンにとって使いやすいサービスです。まずはこの2つから探してみるのがいちばんスムーズかもしれません。

U-NEXTでも中国ドラマのラインナップが充実しています。最新の配信情報はこちらの記事でチェック!
【2026年最新】中国ドラマはU-NEXT独占配信!見放題おすすめ作品と無料視聴の裏技

※ 配信状況は変更になる場合があるため、最新の情報は各サービスの公式サイトにてご確認ください。また、数値データや各種情報は公式発表等の最新情報を優先してください。

リー・ユンルイのプロフィールとおすすめドラマまとめ

📋 まとめチェックリスト

  • 本名:李昀鋭。1996年8月24日生まれ・乙女座・身長182cm・湖北省荊門市出身
  • 名門・華中科技大学卒業の高学歴俳優。デビューは2015年卒業映画『和你在一起』
  • 創造営2019参加でファンダム形成、封神第一部で本格ブレイク
  • 「思考より行動」の行動派で、役作りへのストイックな姿勢が際立つ
  • 孟子義との熱愛疑惑は双方の公式マネジメントが明確に否定(2025年10月11日付声明)
  • まず見るなら→ 古装:『星漢燦爛』(袁慎役)/現代:『再見、怦然心動』(主演)
  • 2026年は尚公主・冰湖重生・合成令・耀眼の4大作品が放送予定

古装の気高い公子から、砂漠を駆ける無骨な護衛、ヘリコプターパイロット、金髪不良の二面秀才まで。これほどジャンルを横断しながらそれぞれに説得力を持たせられる俳優さんは、なかなかいません。

リー・ユンルイのプロフィールを知れば知るほど、その作品が見たくなる。まさに一度ハマったら抜け出せない沼、というわけです。2026年の大豊作に向けて、ぜひ今のうちに過去作品を予習しておきましょう!

テンテン

テンテン

最後まで読んでくださってありがとうございます!リー・ユンルイ、まだ沼に落ちていない方はもったいないですよ〜。2026年は本当に目が離せません。一緒に応援しましょうね!

※ 掲載情報は執筆時点のものです。数値データや配信状況などの詳細は、各公式サイトや配信プラットフォームにて最新情報をご確認ください。

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