こんにちは、四季彩々のテンテンです。中国ドラマ『蓮花楼(れんかろう)』、もうご覧になりましたか?私は見事に、笛飛声(ディー・フェイション)という底なし沼に頭からダイブしてしまいました。
あの圧倒的な武力と、時折見せる不器用な優しさ。そして何より、画面越しでも伝わってくる凄まじい「漢(おとこ)」のフェロモン!
「この俳優さんは一体誰なの?」
「もっと彼のことを知りたい!」
と検索画面にかじりついているそこのあなた、お仲間ですね。
演じているのは、肖順堯(シャオ・シュンヤオ)さん。
知れば知るほど、そのワイルドな魅力と、意外すぎる実直な素顔のギャップに驚かされる素晴らしい俳優さんです。
今回は、彼の身長や年齢といった基本プロフィールから、ファンなら知っておきたいマニアックな経歴、そして気になるSNS事情まで、徹底的に深掘りしていきます。
- 185cmの長身と「軍人志望」だった意外な生い立ち
- 元アイドルグループ「MIC男団」でのラッパーとしての過去
- 公式インスタグラムが見つからない本当の理由と対策
- Weiboを使って彼の「素顔」や最新情報を追う具体的な方法
- 『蓮花楼』『長月燼明』『馭鮫記』など代表作の役柄分析
肖順堯シャオ・シュンヤオの身長とプロフィール

まずは、私たちが最も気になっている彼の基本スペックから見ていきましょう。
ドラマの中で並み居るイケメン俳優たちと並んでも、ひと際目を引くあの体格。
実際の数字を知ると、そのスタイルの良さに改めてため息が出てしまいます。
185cmの長身と年齢などの基本情報
肖順堯さんの身長は、なんと185cmもあります。
中国の俳優さんは高身長の方が多いですが、その中でも185cmは「黄金比」とも言える理想的な高さ。
すらっと伸びた手足に、厚みのある胸板、そして鍛え上げられた体幹。ただ背が高いだけでなく、立ち姿に一本芯が通っているのが印象的ですよね。
生年月日は1988年3月23日生まれで、星座は情熱的な牡羊座です。
30代半ば(執筆時点)という年齢は、まさに男の色気が最高潮に達する時期。
『蓮花楼』での落ち着いた演技と重厚感は、この年齢だからこそ出せる「大人の余裕」なのかもしれません。
| 名前 | 肖順堯(シャオ・シュンヤオ) |
|---|---|
| ピンイン | Xiāo Shùnyáo |
| 英語名 | Aero(エアロ) |
| 生年月日 | 1988年3月23日 |
| 身長 | 185cm |
| 出身地 | 中国 青海省西寧市 |
| 代表作 | 『蓮花楼』『馭鮫記』『長月燼明』『軍師連盟』 |
アイドルグループMIC男団での経歴
今の渋い彼からは少し想像がつかないかもしれませんが、実は肖順堯さん、元々はバリバリの「アイドル」なんです。2010年にデビューした「MIC男団」という伝説のボーイズグループのメンバーとして活動していました。
MICは「Made In China」の略で、太合麦田という事務所が4年間の過酷なトレーニングを経てデビューさせた、歌もダンスもハイレベルな実力派グループです。
彼はそこでラップを担当していました。あの渋い低音ボイスでのラップ、想像しただけでカッコいいですよね!
豆知識:MIC男団の絆
MIC男団は現在も解散しておらず、メンバー同士の絆が非常に強いことで知られています。彼が俳優としてブレイクした今でも、ステージに立つとアイドルの顔を覗かせる瞬間があり、そのギャップにやられるファンが後を絶ちません。
愛称「美狼(メイラン)」の由来と魅力
ファンの間で彼は「美狼(メイラン)」という愛称で親しまれているのをご存じでしょうか?
直訳すると「美しい狼」。
これは彼が中国北西部(青海省)出身であることからくる「野性味」と、彼自身の鋭くも美しいルックスを狼に例えたものです。
一般的な中国のアイドルが「小鮮肉(シャオシェンロウ=若くて可愛いイケメン)」ともてはやされる中で、彼は一貫して「硬漢(タフガイ)」の路線を突き進んできました。
狼のように鋭く、孤高で、でも仲間思い。そんなイメージが彼の演じる役柄にもぴったり重なります。
ただ整っているだけの美しさとは一味違う、荒々しくも美しい「漢」の魅力。これこそが、私たちが彼から目を離せなくなる最大の理由でしょう。
意外な過去と観光管理の学歴
ここで少し意外なエピソードをご紹介します。彼は芸能界に入る前、青島(チンタオ)の学校で「観光・ホテル管理」を専攻していたそうです。
もし彼がスカウトされていなかったら、どこかの高級ホテルで、とんでもなくスタイルの良いホテルマンとして働いていたかもしれません。
「お客様、お荷物をお持ちします」なんてあの低音ボイスで言われたら、荷物どころか心臓を落としてしまいそうですよね。
実は軍人一家育ち
さらに驚くべきことに、彼のご家族は軍人一家だそう。4人兄弟のうち2人が軍人で、彼自身も幼い頃は軍人を目指していた時期があったといいます。『軍師連盟』の司馬師役や武侠ドラマで見せる、あの規律正しい立ち振る舞いや所作の美しさは、そういった厳格な家庭環境も影響しているのかもしれません。
ダンスで培ったアクションの実力
『蓮花楼』のアクションシーン、本当に見惚れてしまいますよね。彼の殺陣(たて)が美しい理由は、MIC男団時代に培ったダンスのスキルにあります。
185cmという長身は、アクションにおいては時として動きが遅く見えてしまう(もっさりしてしまう)リスクがあるのですが、彼の場合は全く逆。長い手足を生かしたダイナミックな動きと、ダンスで鍛えたリズム感が合わさって、まるで舞っているかのような華麗なアクションを見せてくれます。
ワイヤーアクションでも体幹がぶれず、指先まで神経が行き届いているのが分かります。
肖順堯シャオ・シュンヤオのインスタ事情を解説
さて、彼の魅力にハマった私たちが次にすることと言えば、SNSの検索ですよね。
「普段の彼はどんな感じなんだろう?」と思ってInstagram(インスタ)を探した方も多いはず。しかし、検索してもなかなか本人のアカウントに辿り着けない……そんな経験はありませんか?
公式インスタグラムが存在しない理由
結論から言うと、残念ながら現時点で肖順堯さんの公式Instagramアカウントは存在しない(または稼働していない)可能性が高いです。
これは彼に限ったことではなく、中国の俳優さんの多くは、Instagram(インスタグラム)ではなく、中国独自のSNS環境で活動しているためです。中国ではインターネット規制(グレート・ファイアウォール)があり、一般的な方法ではインスタにアクセスしにくいという事情があります。
なりすましに注意!
Instagramで「Xiao Shunyao」や「Aero Xiao」と検索して出てくるアカウントの中には、ファンが運営している非公式なものや、なりすましの可能性もあるため注意が必要です。公式マーク(青いチェック)がないアカウントの情報は、あくまで参考程度に留めましょう。
微博Weiboで素顔を見る方法
「インスタがないなら、彼のリアルタイムな情報はどこで見れるの?」と落ち込む必要はありません。中国版Twitterとも呼ばれる「Weibo(微博:ウェイボー)」に行けば、彼の素顔をたっぷり堪能できます。
Weiboでは「@MIC肖顺尧Aero」というアカウント名で活動しており、ドラマのオフショットやプライベートな写真、トレーニング中の動画、時にはファンへの熱いメッセージなども投稿されています。
ドラマでは見られないリラックスした笑顔や、共演者(特に『蓮花楼』メンバー!)との仲良さげな様子が見られるのは、ファンにとってはたまらない供給源です。
Weiboを楽しむ3つのコツ
- ブラウザで見る: アプリを入れなくても、Google検索で「肖顺尧 Weibo」と検索すればブラウザから閲覧可能です。
- 翻訳機能を使う: Chromeなどのブラウザ翻訳機能を使えば、彼が書いた中国語のメッセージも日本語で読めます。
- キーワード検索: 彼の英語名「Aero」を入れるとヒットしやすいです。
ドラマ蓮花楼の笛飛声役の評価
日本でも大きな話題となり、彼の知名度を一気に押し上げたドラマ『蓮花楼』。
彼が演じた「笛飛声(ディー・フェイション)」は、金鴛盟の盟主であり、主人公・李蓮花(李相夷)の宿敵でありながら、物語が進むにつれて唯一無二の理解者となっていく重要な役どころでした。

この役で彼が高く評価されたのは、セリフに頼らない「目の演技」です。
記憶を失った時の「阿飛(アーフェイ)」としての純粋無垢な表情と、盟主として覚醒した時の冷徹な眼差し。その演じ分けが素晴らしく、多くの視聴者が「原作の笛飛声そのものだ」と絶賛しました。
特に、李蓮花(チョン・イー演)との関係性は涙なしには語れません。言葉少なに、しかし行動で信頼を示す二人の「知己」としての絆。彼と主人公が酒を酌み交わすシーンのエモーショナルな空気感には、何度見ても胸が熱くなります。
長月燼明など他の代表作品と役柄
『蓮花楼』以外にも、彼は多くの話題作に出演しており、その演技の幅広さには驚かされます。
『馭鮫記(ぎょこうき)』:林昊青(リン・ハオチン)役
ディリラバさんとアレン・レンさんが主演のこのドラマでは、万花谷の少谷主・林昊青を演じました。
表向きはヒロインに厳しく当たりますが、裏では命懸けで彼女を守ろうとする「究極の献身男子」。その報われない愛と切ない表情に、多くの視聴者が涙しました。
「笛飛声とはまた違う、優しい彼が見たい」という方に全力でおすすめしたい作品です。
『長月燼明』:澹台明朗(タンタイ・ミンラン)役
レオ・ローさん主演のファンタジー大作では、主人公の異母兄である澹台明朗という役を演じました。この役は、笛飛声や林昊青とは打って変わって、狂気を孕んだ完全な悪役(ヒール)。残忍で野心的な表情を見せる彼に、「同じ俳優が演じているとは思えない!」と戦慄したファンも多いはず。「善人から悪人まで演じ分けられるカメレオン俳優」、それが肖順堯なのです。
まとめ:肖順堯シャオ・シュンヤオの今後の活動
ここまで、肖順堯さんの魅力について濃厚に語ってきましたが、いかがでしたでしょうか。
185cmの長身と甘いマスク、そしてアイドル出身という華やかな経歴を持ちながら、演技に対してはストイックで職人気質。「美狼(メイラン)」という愛称がこれほど似合う俳優さんは、そうはいません。
Instagramがないのは少し残念ですが、Weiboを通じて彼の活動を追うことは十分に可能です。これからも『蓮花楼』のような素晴らしい作品で、私たちを魅了してくれること間違いなしです。今後も彼の出演作情報や、Weiboでの発信を楽しみに、一緒に「Aero推し」ライフを楽しんでいきましょう!


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